と言っても、今回の目的は友達の結婚式やから、それ以外はずっとメキシコをブラブラしているだけやったけど・・・。

まずは、メシキコシティから日帰りで行けるTaxco(タスコ)に観光へ。
このタスコは銀の採掘で有名で、街のそこら中にシルバーアクセサリーの店があり、
街全体が山の斜面に沿って造られていて坂が多く、さらに、狭くて細い道も多かった。
でも、これはメキシコシティでも言える事やけど、道も狭いのに車が多い、そして、細くて急な坂道をマニュアル車で渋滞を作りながら走っている光景はいつも通り。
それでも、この時期、メキシコは乾季で天気も良いんで観光地としては楽しかったな。なんか、レストランで弾き語りも聴けたし。


さらに、別の日には、これもまた日帰りで、アステカ文明のルーツであるTeotihuacan(テオティワカン)遺跡へ。
これは、2つの巨大ピラミッドからなる都市遺跡で、自分にとっては人生初ピラミッドでした。
確かに凄いけど、それ以上に凄いと思ったんが、日本人(お年寄り)の観光地出現率。
先日のタスコでもそうやったけど、今回もピラミッドを登ってると、後ろから聞きなれた言語が・・・。
で、振り返ると、「赤い風船」バッジをつけたお年寄りの方々でした。
何が凄いって、結構な斜面で高さのあるピラミッドを、ハンディカムやバッテリーをさげて登る体力が凄い。ただでさえ、メキシコは少し空気が薄いように感じるのに、重装備で平気で登りつめる。ほんで、頂上では、ビデオ撮影。で、そのまま下山します。。。なんか、一連の流れ作業みたいな感じで、今だここにジャパニーズパワーありという感じでした。ほんま、凄いです、この年代の日本人の先輩方は。。。

で、次に話しておく事は、何と言ってもEstadio Azteca(アステカスタジアム)。
マラドーナの神の手のスタジアムで、コパ・リベルタドーレスの試合を観てきました。
カードは、メキシコの強豪クラブのクラブ・アメリカ対ペルーのよく知らんクラブやって、試合はと言うと、アメリカが余裕やろって考えていたけど、後半ロスタイムまで1:1のドローで、最後の最後にアメリカが決勝点を挙げて劇的な勝ち方をしていた。
とりあえず、感じた事は、メキシコのクラブチームのサポーターの目つきは怖すぎる・・・と、アステカスタジアムはでかすぎる・・・やった。
やっぱり、イギリスと同じくメキシコでも、最も人気のあるスポーツはサッカーやねんなって感じるくらいの迫力とスケールやった。

で、こっからが結婚式への道のりの話。
実は、結婚式場はメキシコシティからは車で5時間程度やってんけど、リバプールの友人達と結婚式の日よりも3日程早くにメキシコシティを出発して、メキシコの各地に寄り道をしてから、式に参加をする事にした。
まずは、メキシコシティからPuebla(プエブラ)州に南下をして、Oaxaca(オハカ)州で太平洋をみて、また北上をして、結婚式場のあるVeracruz州に行くというコース。
そして、この旅はすげーハードでした。。。
特に、山道を車が走っている時は蛇行した道が延々と何時間も続いたりで、さすがに酔いそうで、ほんで、また、太平洋の海辺の宿に泊まった夜中にはありえへん湿度の高さで死にそうやった・・・。砂浜の景色は最高やったけど、コンディションは最悪に近かった・・・。でも、やっぱり写真からも分かるやろうけど、景色はめちゃめちゃ良かったです。


そして、こんなハードな旅の終着点、さらには、今回のメキシコ旅行のクライマックスである結婚式へ・・・。
まずは、教会で厳粛なセレモニーから。
これは、日本で行う教会での結婚式とそんなに変わりはないと思う。。。けど、やっぱりメキシコなんは、その後のパーティー(披露宴かな?)。

テキーラ飲んで、踊りまくってます。。。それも、朝方まで。。。
感じとしては、日本の結婚式の2次会、3次会がそのまま披露宴になったような。まー、日本では踊らんけど・・・。
ちなみに、上の写真はルチャ(メキシコプロレス)の変装をした友人達で、真ん中のタキシードの人が今回の新郎で、左横の白いドレスの女の人が新婦さんです。
そして、下の写真がリバプールの友人達が集まって撮った写真。
ちなみに、僕は袴で参加をしています・・・。重かったです・・・。左のマフィアっぽいイタリア人と悪い顔をして写真に写っています・・・。

さてと、今までメキシコの楽しい話を書いてきましたが、話が変わって明日から東京に引越します。
一応、今回のメキシコ旅行を終えて、この世界を転々としていた2年間は一度、終わろうと想います。
大学を卒業して、2006年の7月にイギリスへ渡ってから、色んな国にも行ったし、何より色んな友人と知り合えた。正直、こんな経験はこの先にないのかもしれへん。すっごい贅沢な時間やった。ほんまに何もかもが凝縮された2年間やった。すべてはリバプールからやったけど、渡英前は今の自分を想像もしてへんかった。海外でこの先どうするのって聞かれても、自分はいつも、'I do not know my future'って返している。ほんまに想う、、、自分の未来はどうなるかなんてさっぱり分からん。。。
明日から、東京に引っ越して、4月1日からある企業でインターンをします。ほんで、10月から内定を頂いている企業で、自分の仕事を始めます。
とりあえず今は、今まで大学で続けてきた研究は横に置いておきます。
そして、ビジネスの世界にトライをしてみます。
やっぱり原点回帰で、渡英を決断した時のように、また、新たな道へと一歩を踏み出すつもりです。
それでは、また東京で・・・。
このタスコは銀の採掘で有名で、街のそこら中にシルバーアクセサリーの店があり、
街全体が山の斜面に沿って造られていて坂が多く、さらに、狭くて細い道も多かった。
でも、これはメキシコシティでも言える事やけど、道も狭いのに車が多い、そして、細くて急な坂道をマニュアル車で渋滞を作りながら走っている光景はいつも通り。
それでも、この時期、メキシコは乾季で天気も良いんで観光地としては楽しかったな。なんか、レストランで弾き語りも聴けたし。


さらに、別の日には、これもまた日帰りで、アステカ文明のルーツであるTeotihuacan(テオティワカン)遺跡へ。
これは、2つの巨大ピラミッドからなる都市遺跡で、自分にとっては人生初ピラミッドでした。
確かに凄いけど、それ以上に凄いと思ったんが、日本人(お年寄り)の観光地出現率。
先日のタスコでもそうやったけど、今回もピラミッドを登ってると、後ろから聞きなれた言語が・・・。
で、振り返ると、「赤い風船」バッジをつけたお年寄りの方々でした。
何が凄いって、結構な斜面で高さのあるピラミッドを、ハンディカムやバッテリーをさげて登る体力が凄い。ただでさえ、メキシコは少し空気が薄いように感じるのに、重装備で平気で登りつめる。ほんで、頂上では、ビデオ撮影。で、そのまま下山します。。。なんか、一連の流れ作業みたいな感じで、今だここにジャパニーズパワーありという感じでした。ほんま、凄いです、この年代の日本人の先輩方は。。。

で、次に話しておく事は、何と言ってもEstadio Azteca(アステカスタジアム)。
マラドーナの神の手のスタジアムで、コパ・リベルタドーレスの試合を観てきました。
カードは、メキシコの強豪クラブのクラブ・アメリカ対ペルーのよく知らんクラブやって、試合はと言うと、アメリカが余裕やろって考えていたけど、後半ロスタイムまで1:1のドローで、最後の最後にアメリカが決勝点を挙げて劇的な勝ち方をしていた。
とりあえず、感じた事は、メキシコのクラブチームのサポーターの目つきは怖すぎる・・・と、アステカスタジアムはでかすぎる・・・やった。
やっぱり、イギリスと同じくメキシコでも、最も人気のあるスポーツはサッカーやねんなって感じるくらいの迫力とスケールやった。

で、こっからが結婚式への道のりの話。
実は、結婚式場はメキシコシティからは車で5時間程度やってんけど、リバプールの友人達と結婚式の日よりも3日程早くにメキシコシティを出発して、メキシコの各地に寄り道をしてから、式に参加をする事にした。
まずは、メキシコシティからPuebla(プエブラ)州に南下をして、Oaxaca(オハカ)州で太平洋をみて、また北上をして、結婚式場のあるVeracruz州に行くというコース。
そして、この旅はすげーハードでした。。。
特に、山道を車が走っている時は蛇行した道が延々と何時間も続いたりで、さすがに酔いそうで、ほんで、また、太平洋の海辺の宿に泊まった夜中にはありえへん湿度の高さで死にそうやった・・・。砂浜の景色は最高やったけど、コンディションは最悪に近かった・・・。でも、やっぱり写真からも分かるやろうけど、景色はめちゃめちゃ良かったです。


そして、こんなハードな旅の終着点、さらには、今回のメキシコ旅行のクライマックスである結婚式へ・・・。
まずは、教会で厳粛なセレモニーから。
これは、日本で行う教会での結婚式とそんなに変わりはないと思う。。。けど、やっぱりメキシコなんは、その後のパーティー(披露宴かな?)。

テキーラ飲んで、踊りまくってます。。。それも、朝方まで。。。
感じとしては、日本の結婚式の2次会、3次会がそのまま披露宴になったような。まー、日本では踊らんけど・・・。
ちなみに、上の写真はルチャ(メキシコプロレス)の変装をした友人達で、真ん中のタキシードの人が今回の新郎で、左横の白いドレスの女の人が新婦さんです。
そして、下の写真がリバプールの友人達が集まって撮った写真。
ちなみに、僕は袴で参加をしています・・・。重かったです・・・。左のマフィアっぽいイタリア人と悪い顔をして写真に写っています・・・。

さてと、今までメキシコの楽しい話を書いてきましたが、話が変わって明日から東京に引越します。
一応、今回のメキシコ旅行を終えて、この世界を転々としていた2年間は一度、終わろうと想います。
大学を卒業して、2006年の7月にイギリスへ渡ってから、色んな国にも行ったし、何より色んな友人と知り合えた。正直、こんな経験はこの先にないのかもしれへん。すっごい贅沢な時間やった。ほんまに何もかもが凝縮された2年間やった。すべてはリバプールからやったけど、渡英前は今の自分を想像もしてへんかった。海外でこの先どうするのって聞かれても、自分はいつも、'I do not know my future'って返している。ほんまに想う、、、自分の未来はどうなるかなんてさっぱり分からん。。。
明日から、東京に引っ越して、4月1日からある企業でインターンをします。ほんで、10月から内定を頂いている企業で、自分の仕事を始めます。
とりあえず今は、今まで大学で続けてきた研究は横に置いておきます。
そして、ビジネスの世界にトライをしてみます。
やっぱり原点回帰で、渡英を決断した時のように、また、新たな道へと一歩を踏み出すつもりです。
それでは、また東京で・・・。